不妊治療は何もレントゲンや投薬、注射などに頼って体のケアをするだけでいいというものではなく、むしろ心の健康を優先すべきだという意見が多数あります。
たとえば不妊治療で注目される30代後半から起きるはずの卵子の老化が若年齢層にも広がっている問題には、ストレスの高い現代社会で女性ホルモンが影響を受けてしまうのが原因であるとされています。

アーユルヴェーダや鍼灸などの東洋医学では、不妊治療においては体のケアとともに心の健康作りに重点を置きます。
日々のストレスから解放されすっきりした気持ちで生き生きと暮らせることを目的として、施術を受けていくことで、ホルモンの分泌が活性化され子宮や卵巣が受精しやすい状態になります。
アーユルヴェーダや鍼灸などの東洋医学はこうした効果が高いことが分かっており、世界保健機構からも西洋医学を補完する医療行為として公式に認められています。

月とロハス治療院では鍼灸で体のなかから、アーユルヴェーダで体の外から妊娠しやすい心と体を作っています。
鍼灸とインド伝統のアーユルヴェーダを組み合わせた不妊治療は都内では非常に珍しく、当院でのみ受けられる治療です。
施術師はインドの国家資格を取得した女性の施術師ばかりですので、安心してお任せください。